薬用シミトリーとシミウス|どちらが口コミで人気なのか?

薬用シミトリーの購入を検討している方の多くは、他の商品も気になっているかと思います。

数多くの美白化粧品が発売されており、どの商品を買えば良いか悩んでしまいますよね?

 

今回はネットで高評価を得ている美白化粧品の2つ「シミウス」「シミトリー」の2つの商品を比較していきたいと思います。

 

口コミで人気、本当に効果があるのはどちらなのか?

といったことについて検証していきたいと思います。

 

口コミはシミウスが圧倒!しかし評価はシミトリーが優勢

客観的な口コミの評価を調べるために、大手口コミサイトの@コスメでの評価を参考にしました。

 

比較してみた結果としては、

  • シミトリー 口コミ数313件 評価4
  • シミウス 口コミ数1,987件 評価2

といった結果になりました。

 

シミウスの口コミ数が多い理由としては、シミウスは2011年から販売しているのに理由がありそうです。シミトリーは2017年からの販売です。

 

しかし評価としては星5以上でどちらも高評価となっているようでした。

 

配合成分は有効成分と保湿成分でシミトリーが優勢!

では肝心の効果についての比較です。

どちらの方が、効果があるかと言われると、人それぞれ合う、合わないがありますので、一概にはこちらとは言えませんが、配合成分による効果で比較してみると、違いが見えてきました。

 

  • シミトリーの有効成分 アルブチン
  • シミウスの有効成分 プラセンタエキス

 

  • シミトリーの保湿成分 ヒト型セラミド
  • シミウスの保湿成分 ヒアルロン酸

 

有効成分(美白成分)の比較としては、シミトリーはアルブチンでシミウスはプラセンタなので、シミウスが優勢に思われがちですが、シミトリーと一緒に配合しているフラバンジェノールという成分とアルブチンを組み合わせた際の美白効果は、プラセンタの10倍と言われています。

 

結果としてシミウスよりもシミトリーの方が美白効果に効果と言えるでしょう。

 

保湿成分の違いとしては、シミトリーはヒト型セラミド、シミウスはヒアルロン酸で、肌に馴染みやすいのはヒト型セラミドを配合しているシミトリーが効果的でしょう。

 

また、シミトリーは「球状ラメラ構造」と呼ばれる保湿成分の浸透技術を取り入れており、この技術はシミトリーでしか使われていない独自技術でもあります。球状ラメラ構造は肌の保湿構造に似ているので浸透しやすい特徴があります。

シミトリーの浸透力が高すぎて「塗った後は乾燥する」とった口コミがあるほど。(シミトリーの後に乳液や保湿クリームを塗って防ぐことも可能)

 

シミトリーが合う人、シミウスが合う人

 

比較してみた結果としては、どちらも口コミでは高評価で、どちらを使っても効果には満足できるかと思われます。

ここであえておすすめする人を決めるのでしたらこの様になるということを伝えてしめたいと思います。

  • 美白効果を求めている人はシミトリー
  • ニキビの炎症に悩んでいる人はシミウス

これで決まりです。

シミトリーの悪い口コミ「乾燥する」といった口コミがあるんだけど!?!?